flegma(フリグマ)

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加盟募集中

ワークマン

業種
アパレル
加盟募集開始
1982年
店舗数
・ワークマンプラス 626店舗
・ワークマン 318店舗
・ワークマン女子/ワークマンカラーズ 68店舗
・ワークマンプラスⅡ 17店舗
・ワークマンPRO 10店舗

FC967店舗/直営72店舗
計1039店舗
動画URL
https://youtu.be/syu6DxOEzYY https://youtu.be/rtgfHXiS6Gk https://youtu.be/NFJgce1_KBQ
フランチャイズ要件
◆加盟金
37.5万(税別)

◆ロイヤリティ
月粗利額の60%

◆初期投資計
350万円~400万円
※釣銭準備金やオープン時経費によって変動

◆研修/サポート体制
・研修日程
計9日間(座学3日/店舗6日)

・SVの方の臨店の取り決めなど
月/約2~3回 担当SVが直接店舗にて経営のアドバイスを行います。
本部企業
株式会社ワークマン
本部社長
小濱 英之
フリグマ/佐々木翔からのコメント
もはや説明不要ではないでしょうか。
誰もが御存知のあの「ワークマン」のフランチャイズです。
言わずもがな「ホワイトフランチャイズ」の代名詞です。
2024年から自然な流れでワークマン生え抜きの八田部長と御縁をいただき、色々と御教示いただきながら、ホワイトフランチャイズたる所以を学ばせていただきました。
以下、簡易ですが要素を纏めております。


昨今の情報化社会(悪事は結局明るみになる)の風潮からホワイトフランチャイズを目指したわけではなく、30年前から加盟オーナー第一主義だった。


100年先の競争優位を掲げた。
そしてそれを掲げるだけの本部は無数にあるが、それの実現を本気で動いた。

<実現のための取り組み1>
加盟オーナーが一代で引退して閉店してしまっては実現できないため、加盟オーナーの御子息や、長くお勤めのパートさんたちが、引き継ぎたいと思える設計(収入&稼働時間)にした。

<実現のための取り組み2>
当初の作業服だけ販売しているお店のままだと、
近い将来、市場を占有してしまい、ワークマン全店が頭打ちになることを見越した土屋専務が、ピボットして隣の市場(アウトドアやカジュアルや女子)を開発する戦略を打ち出し、100年先の競争優位に必要な市場の器を確保した。

<実現のための取り組み3>
本部と加盟オーナーの関係性が悪かったら元も子もないので、売上の最大化と、姿勢と、仕組みで末永く良好な関係性を維持することに尽力。


加盟開発より前に先に店舗開発をする。
「これはイケる!」という物件が見付かったら、その物件での加盟オーナーを募る。
(仮に加盟オーナーが見付からなければ直営で運営)


加盟開発の条件は限定的。
・48歳以下の御夫婦のみ
・物件から高速を使わず車で30分圏内にお住まいの方限定
・ワークマンを専業とする個人のみ


褒賞金制度。様々な項目を設け、それを達成した加盟店は本部から褒賞金を出す。
例えば前年比を上回ったらいくら~など。


徹底したスーパーバイジング。
色々な過去の事例をもとに、現在は1人のSVが担当するのは8店舗ほど。
最低でも月に3回は臨店のルール。


単純接触効果によるものか、お互いの距離感は非常に近くほぼ家族とのこと。
そのため、加盟店が震災などの被害にあったら(会社に強制されるとかではなく)無条件でSVは被災された加盟店に駆け付けるというのが文化。
加盟オーナーはその恩を一生忘れない。


以上です。
他にも細かい要素を挙げればキリがないほど、「何でそんなことまでやるんですか?」という取り組みが多く、自分の視点でも非常に学びと刺激が多いです。
面白いのが八田部長は勤続30年以上でワークマン一筋なので、周囲のことが分からず「これが普通だと思ってました」とよく仰ること。
そんなワークマンフランチャイズとフリグマが目指すビジョンの合致から、この度オーガナイズ先(オーガナイジーブランド)に加わっていただくことになりました。
フリグマとのコラボレーションで進化するワークマンフランチャイズ、今後お見逃しなく。

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